レポート

SDGsフェア~武蔵小杉で実験をしながらSDGsな取り組みにふれてみよう~社会実験を開催しました

#社会実験

2023年3月11日、SDGsフェア~武蔵小杉で実験をしながらSDGsな取り組みにふれてみよう~として武蔵小杉駅周辺での社会実験を行いました。

今回の目的は主に2つ。

まず1つ目は「安全してまちの中を歩き回れる臨時通路の設置」、そして2つめは「SDGsをテーマとした地域の企業・団体との共創による賑わい創出」でした。

武蔵小杉駅前は普段から駅前に人の横断が多く集中してしまい、さらに車も多い、自転車もたくさん走っている、、という状況で、安全に歩き回りやすい道とは言えない状況でした。

そこで、駅前から少し離れた場所に普段は横断防止策がある箇所を取り外し、臨時通路として歩いて通れるようにすることで、駅前の歩行者の集中を分散させ、安全に回遊しやすい道路空間を目指しました。

当日は、普段は通れない場所が通れるようになっている!ということに驚いている方も多かった様子ですが、通ってみるとその便利さに「今日だけなの?」「いつも通れるようにしてほしい!」などたくさんの嬉しい声をいただきました。

効果測定については、現在NTTさんのAI技術により集計を行ってもらっています。果たして、歩行者通行量の分散にどれくらいの効果があったのか、、!?結果が待ち遠しいです。

そして二つ目は、SDGsをテーマとした地域の企業・団体との共創による賑わい創出です。当日は、小杉コアパークや区役所など武蔵小杉駅周辺にいくつか会場を分散させ、歩き回ってもらう仕組みとしました。

読まなくなった本を持ち寄って他の人へ譲る「本箱市」や、リユースおもちゃ、海洋プラスチックをアクセサリーに変えるWS、キットパス号などなどSDGsに関する多彩なブースが22も出現し、大人から子どもまで1日楽しめるイベントとなりました。

今回のイベント実施にあたってはたくさんの地域の方々との共創で、無事に終えることができました。

このつながりを今後の力に、今回の結果もしっかり検証しながらこれからもエリアプラットフォーム活動を広げていきたいと思います。

どうもありがとうございました!

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